第40回埼玉集会のご案内

 埼聴協・埼通研会員が年に一度集う埼玉集会の開催が近づいてまいりました。
 2025年秋に開催された東京デフリンピック。たくさんの興奮や感動から1年が経ちますが、私たちの生活はどう変わったのでしょうか。全日ろう連の久松氏を講師にお迎えし、デフリンピックが私たちにもたらしたもの、そしてその効果として共生社会がどのように変わっていくことが望まれるのか、ご講演をいただきます。
 多くの皆さまと一緒に学び、考え、行動につなげていきましょう。分科会・入門講座でも、他地域の方々との交流の中から、多くの気付きが得られることと思います。皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

概要

 ・日 程:2027(令和9)年2月27日(土)9時15分~16時15分
 ・場 所:埼玉県民活動総合センター(〒362-0812 埼玉県伊奈町内宿台6-26)
 ・参加費:2,000円(会員)・3,000円(未会員)
 ・締 切:1月9日(土)
 ・保 育:あり(1人500円)

会場

▶︎ 埼玉新都市交通ニューシャトル
大宮駅から内宿駅まで約25分。内宿駅から無料送迎バスで約5分、または、徒歩約15分

▶︎ JR宇都宮線蓮田駅西口
けんちゃんバス(県民活動センター行)で約27分。

▶︎ JR高崎線上尾駅東口
朝日バス(県民活動総合センター行)で約25分。

▶︎ JR高崎線桶川駅東口
けんちゃんバス(伊奈学園行(県民活動センター経由))で約18分。

※ 上記は目安時間です。お時間に余裕を持ってお越しください。
※ 時刻表をお確かめのうえお越しください。

埼玉県民活動総合センター・交通アクセス(外部リンク)

基調講演

 テーマ:「デフリンピックのレガシーと今後の共生社会に向けて(仮)」
 講 師:久松 三二 氏(一般財団法人全日本ろうあ連盟 デフスポーツ推進室室長)

分科会

分科会テーマ内容
第1分科会組織活動について
~デフリンピックのレガシーを埼玉の地域づくりへ~
・デフリンピックの成果を地域に生かす取り組み
・デフリンピックを契機とした手話言語条例の取り組み
・地域における手話言語普及の取り組み
第2分科会手話通訳派遣
~手話通訳派遣の新しい形について考えよう~
・秩父モデルの現状と課題について
・ろう者による手話通訳派遣について
・広域通訳派遣について
第3分科会手話通訳養成
~手話通訳者の育成について現状と課題~
・手話通訳者の現状
・若い手話通訳者が育つ環境についての課題
・若い手話通訳者を育てる力について
第4分科会要望運動
~ともに考え、ともに歩み、願いを実現へ!~
・市町村における福祉施策の現状と課題
・市町村における防災対策の現状と課題
・手話言語の国際デーに関する市町村の取り組み
※手話講習会および手話通訳派遣は、本分科会の対象に含まない。
入門講座仲間と共に「地域活動」について学び、情報交換しよう!・共に歩む団体と仲間の活動について学ぼう
・デフリンピックから地域活動につなげよう
・地域活動について情報交換しよう

申込書(会員用)

申込書(未会員用)

 未会員さんも入門講座に参加できます。ろう運動、埼聴協、埼通研、埼聴福、後援会についてを学び、地域活動について情報交換を行います。

分科会の柱

レポート募集

分科会で、地域の実践や課題などのレポートを発表し、意見やアドバイスをいただけるチャンスです。レポート募集のお知らせをお読みいただきお申込みください。

販売申込書

埼玉集会で、地域で作成したもの(記念誌・小物など)を販売できます。収益(必要経費を抜いた分)は全て埼玉聴覚障害者福祉会後援会に寄付します。

お問合せ先

第39回埼玉集会実行委員会事務局