遠隔手話サービスシステムの導入についてを要望

3月16日、埼聴協・埼通研の2団体で、埼玉県知事(障害者福祉推進課)に要望書を提出しました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、手話通訳者の感染リスクを排除、安全に手話言語による情報が行えるよう、遠隔手話サービスシステムの活用を説明し、早急に導入整備することを要望しました。

出席:埼玉県福祉部障害者福祉推進課 課長  村瀬泰彦氏
   埼玉県福祉部障害者福祉推進課 副課長 本橋 仁氏
   埼玉県聴覚障害者協会 大内事務局長、岡野理事
   埼玉県手話通訳問題研究会 藤戸事務局長
   オブザーバー:埼玉聴覚障害者情報センター 川津所長、日置次長