手話言語条例に関する勉強会が行われました

1月24日、北本文化センターで「手話言語条例に関する勉強会in埼玉〜ろう教育の未来を考える〜」が行われました。県市町村の行政関係者、教育委員会、議員を含め約400名ほどの参加者が集いました。

今まで手話言語条例に関するシンポジウムや手話言語法に関する勉強会を行い、理解を深めて来ましたが、今回の勉強会では、教育分野を中心としたテーマで勉強会を行いました。

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全国初手話言語条例が制定された鳥取県での、教育についての取組みを鳥取県教育委員会特別支援教育課長の足立正久氏に講演をして頂き、そして聞こえない人が子どもだった頃の体験談を上映し、手話を使って学ぶ環境の重要さを訴えました。そしてシンポジウムでは、埼玉県教育局、大宮ろう学園校長、坂戸ろう学園校長、大宮ろう学園PTA会長、保護者、当協会理事が意見を出し合い、成功に終える事ができました。

この勉強会がきっかけとなり、埼玉県内のろう教育に対する認識や変化が出る事を期待し、埼玉県手話言語条例を目指していきます。

寒い中、たくさんの出席をありがとうございました。

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