手話言語法に関する勉強会が行われました。

7月22日(火)に埼玉会館小ホールにて、手話言語法に関する勉強会が行われました。
埼玉県議員をはじめ、国会議員、市町村議員、埼玉県職員、市町村職員、地域の聴覚障害者団体、手話関係者など、約400名が集まりました。

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一般財団法人全日本ろうあ連盟事務局長の久松三二氏に「手話言語法が、なぜ必要か?ーみんなが明るく、楽しく、幸せにー」をテーマに、手話言語法が必要な理由、その背景や、ろう者の現状などをお話して頂きました。
講演が終わった後、参加者から地域での手話言語条例や、手話言語法に関することなど質問が寄せられました。

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「手話言語条例に関するシンポジウムから今日まで各地域での取り組み」報告を埼玉県聴覚障害者協会の岡野理事から報告があり、手話言語条例に関するシンポジウム、手話言語法制定を求める意見書の取り組み、地域での学習会、今後、埼玉県の手話言語条例を目指して行くなど話がありました。

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今回の勉強会また、昨年の12月に行われたシンポジウムをきっかけに、市町村での手話言語法制定を求める意見書の採択、埼玉の手話言語条例の制定化につながって行くことが出来たらと思っています。