手話言語法に関する勉強会開催のお知らせ

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なぜ手話言語法が必要なのかー

障害者権利条約が批准され、全国各地において、手話言語法の制定に向け、 意見書が県議会及び市議会で採択される動きが広がり、県内においても意見書の採択や、地域での取り組みをすすめています。障害者権利条約から、手話言語法・手話言語条例および、手話をはじめ、要約筆記、指点字などあらゆる言語・コミュニケーション手段や情報提供・アクセスを保障する情報コミュニケーション法について参加者のみなさまと一緒に学び考え、いつでもどこでも誰とでも手話でコミュニケーションができ、安心して暮らせる社会の実現をめざしましょう。

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プログラム

  • 「手話言語法はなぜ必要か?ーみんなが明るく、楽しく、幸せにー」
    講師:一般財団法人全日本ろうあ連盟 事務局長 久松 三二氏
  • 「手話言語法に関するシンポジウムから今日までの各地域での取り組み」
    報告者:社団法人埼玉県聴覚障害者協会理事

情報保障

すべてのプログラムに手話通訳、パソコン文字通訳、補助援助システムを用意しています。また筆談等を用意する予定ですので積極的にご利用ください。

定員

450名

参加費

無料

お願い

  • 勉強会に出席希望の方は、お手数ですが、埼玉県聴覚障害者協会事務所までご連絡をお願い致します。
  • 今回の勉強会では、埼玉県内の市町村議員、市町村自治体を中心に呼びかけています。
    会場の都合により他県の方は対象外になります。

会場アクセス

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JR浦和駅(西口)下車 徒歩7分
JR大宮駅から 京浜東北線 約8分

手話言語法に関する学習会チラシ(ダウンロード)

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