手話言語条例に関するシンポジウムを開催しました。

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12月24日(火)「手話言語条例に関するシンポジウムー埼玉にも手話言語条例をー」を埼玉会館大ホールで開催しました。埼玉県内の行政をはじめ、聴覚障害者団体、障害者、記者、手話関係者など約960人が集まりました。また全国初の手話言語条例が制定された鳥取県、大雪が降っているにも関わらず、青森県から応援に駆けつけて下さった人もいます。師走の中、たくさんのご参加をありがとうございました。

鳥取県の平井伸治知事が「鳥取県から手話革命を!〜鳥取県手話言語条例の制定〜」を講演し、シンポジウムでは、ファシリテーターの全日本ろうあ連盟の久松三二事務局長が進行し、全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長、埼玉県の上田清司知事、鳥取県の平井知事、衆議院議員の清水誠一氏、枝野幸男氏、輿水恵一氏、そして当協会の小出理事長が出席しました。

小出理事長は「手話は私たちにとって生きる力だ。」とお話し、ふれあいの里どんぐりや、情報センター、老人ホーム「ななふく苑」建設運動など埼玉のろう運動を紹介しました。

埼玉県の上田清司知事も、「埼玉県知事の上田です。」と手話で挨拶され、このシンポジウムが、手話は言語であるという共通認識を大きく広がる機会になれば。」と語りました。

埼玉として、当たり前の社会を目指すために、埼玉の手話言語条例を取り組んで行きます。
来年のクリスマスイブに、良いプレゼントが届きますように。

シンポジウムの様子が掲載されました。

  • 12月25日(水)の埼玉新聞に掲載されました。
  • 12月25日(水)の毎日新聞に掲載されました。
  • 12月26日(木)に全日本ろうあ連盟ホームページで紹介されました。